望月ひさえフラメンコアシュラム Flamenco Ashram Mochizuki hisae  
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望月ひさえ
フラメンコの詩、うたに魅せられて踊りの世界に入りました。ギターの音色を聴いていると、私の内の何かがじっとしていられなくなります。とにかく音楽が好き。フラメンコ以外では、自然の中で風に吹かれたり星を見たり、草花と遊んだりしています。

■1974年:フラメンコに巡り合う。

■1980年:スペインに渡る。カルメン・モーラ、パコ・フェルナンデス、マリア・マクダレーナ、パコ・ロメロ、メルチェ・エスメラルダ、エル・グィト、ラ・タティらに師事。

■1988年:セビリア市における「ピエナル・デ・アルテ・フラメンコ」に出演し、好評をはくす。以降、スペイン各地で意欲的に活動し、スペイン国営テレビなどにも取り上げられる。

■1991年:日本に帰国。以降、函南・三島・沼津・富士などを中心に教室を開き、後進の指導にあたる。
1994年の沼津市芸術祭参加を皮切りに1995年ソロ・リサイタルを開く。以降自主公演や沼津・三島の芸術祭に参加している。ほかにもライブや野外コンサートなどにも意欲的に取り組んでいる。
望月まどり
ものごころついた時にはフラメンコの中に居ました。でもこの頃やっとフラメンコの本当の面白さが解ってきたような気がします。

■1982年:スペイン・マドリッドに生まれる。幼少より、舞踊のレッスンを受ける。

■1991年:母・望月ひさえと共に日本帰国。

■1996年:渡西。グラナダでフラメンコのレッスンを受ける。
帰国後、数多くのステージ活動を行いながら、望月ひさえフラメンコアシュラムのアシスタント・ティ−チャーとしての経験を積む。

■2005年:再度ヘレス・マドリッドにてアナ・マリア・ロペス、マリア・ホセ・フランコ、ラ・タティ等に師事。
帰国後、三島にて初めてのライブ公演を行なう。
他県でのセッションやライブ出演にも、意欲的に取り組み中!
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