望月ひさえフラメンコアシュラム Flamenco Ashram Mochizuki hisae  
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おまたせ〜!

寒くなりましたねぇ、うちは冬服に続きストーブもだしました。

まわりでも風邪をひいてる人が多くみられます。

長引くそうなので、気をつけましょうね。

私どりはと言いますと、元気です。ビールから芋焼酎に変えたからでしょうか?

にしても日に日に秋めいてきますねぇ(街はハロウィン過ぎて、すっかりクリスマス

モードですが・・)

夜の長さに比例して肥えてゆく私を鏡の中に発見し愕然!としつつも、秋の味覚に

舌鼓をうつ今日日・・

さてさてお待たせしました!

今回撮影の入らなかった芸術祭、VTRよりカットしてUPしてみました。初挑戦であります!

クリックカメラマンどりぃと呼んで!

って言うのは冗談です・・思うようにバシッとおさえられていない点もあると思いますが、

観ていただければと思います。

 

話変わり、最近タンゴの歌をクラスで歌って、覚えてもらってるのですが西語に興味

興味を持ってる人が多く、うれしく思います!そこで 

今回は〜知って納得!豆知識・スペイン語講座〜のせてみます!

お題は ★世界のオカネ★(ユーロ下がって欲しいものです)

注)発音はローマ字読み、前半文(La moneda )は共通なので2国目より同文を省略してあります。

 

La moneda de    Japon    es el yen.

~の貨幣は           日本     円です。  

 

de Brasil es el Real.

ブラジルでは レアルです。

 

                         

                    de los Estados Unidos es el dolar.

                                    アメリカ合衆国だと ドルです。

 

de China es el yuan.

中国では 元あるね。

                    

                    de Venezuela es el bolivar.

                                    ヴェネズェラでは ボリーバルなんですって。

 

de Mexico es el peso.

メキシコでは ペソなのさ、アミ〜ゴ!

 

                    de la Union Europea es el Euro.

                                    ヨーロッパ連合はご存知 ユーロ。

 

de India es la rupia.

ナマステなインドは ルピーよ!(定冠詞が女性系になる)

 

                         de Rusia es el rublo.

                                             以外に知らないロシアは ルーブル。

 

de Corea es el won.

お隣韓国では ウォンなのね〜

(ちなみにアニョって西語だと、年・歳・一年って意味だよ) 

 

 

いかがだったでしょうか?

私が子供だった頃、スペインはまだペセタ(peseta)が使われていました。

一円玉よりちっちゃいコインや、ユーロになってからは外ふち金・中は銀色の二色コイン、

移行期にはスペインの国王が刻まれてるのもあったんすよ〜

 

では今回はこの辺で。知りたいスペイン語あったらクラスで聞いてね〜!

(解んなかったら、調べてくるよ!)

またしても

長い期間ほったらかしてしまった近況・・

皆には今タンゴの歌詞を覚えてもらってるので、私も勉強しなきゃ!

と思ったり、思わなかったり・・

なわけで(かなり強引ng)

実はスペイン語の検定(一番やさしい6・5級)を受けてて、PCさわってなかったんす。

思い立ったのは九月、勉強を始めたのは十月半ば、試験が十月の

終わりって合格するにはかなり無理はありますが、

当たって砕けてきました。はっきり言って受けっぱなしにしたいです!

結果は二ヵ月後らしいですが、(書かなきゃいいのに)載せたり話したり

しちゃってるので、出たら報告します。修行が足りんと笑ってやって下せえ!

 

ところでちらほら、芸術祭のDVD出来上がってきましたね!(嬉)

そこで(勉強も一息ついたし)題して

芸術祭上映・反省会 を執り行なおうと思います。

J/17(土)三島クラス後

ダイヤランド 望月宅にて

パジャマ・おやつ・つまみ・お酒・だんな様・ペット(飛ぶやつのみ不可)

クラスじゃ言えないあんなコト等、お持ちよりの上参加受付中!!

バッシバッシ・振るってご参加ください!

 

芸術祭を終えて

皆よくやったぁ→♥♥

 

本当に今回は、いつもと違った作品で大変だったことも多いと思います。

が、舞台に全員で気持ちを向け、創り上げている意識がびしびしで、

本番を迎えるときまでの集中力と根性、まさに情熱がそこにありました。

皆の手ごたえどうだったでしょうか?

お疲れ様&ありがとう!!

 

長丁場でしたが、手伝い応援してくれた方々にも大きな感謝と拍手を贈りたいです。 

 

観に来ていただいた方々からも、とても好評をいただけました。

足を運んでいただき、貴重な意見(しかも年々芸術祭通も増えている!)を

もらえた事、大変ありがたく嬉しい言葉だったので一部掲載させていただきます。

 

一体感と緊張感が素敵だった。

仲の良さが伝わってきた。

バック(ギターと唄)の迫力が凄かった。

全員、確実に成長している。

私も頑張る気持ちになった。

ボレロでは

フラメンコもいいけどよく知らないから、逆に伝わるものが大きかった。

これから先の可能性に期待がふくらむ。

ただ踊るのではなく、ギャラリーに伝わることの重要性を意識できていた。

 

ドキッとするような鋭い意見もあり、ただ良かったっつうよりも具体的な感想が

多かったのがとても印象に残りました。

 

観に来ていただいた方、これからの作品を向上させるために是非、ご感想を

お寄せください!お願いします。(辛口歓迎)

 

どりは舞台を終えて、せっかく体重が軽くなって喜んだのもつかの間・・

この4日間で元通り。心配してくれた方、褒めて頂いた方双方すみません・・

                                   まどり

 

今回初めてボレロのような大作を、芸術祭のプログラムにのせるにあたって

大変勇気が要ったことを、白状します。いつものフラメンコの作品を創るのとは

勝手が違って、困難は予想されていました。少ない合同練習を経て日曜日も

返上、そして本番当日はゲネプロでまたしても変更があり、本番ステージ10分前

まで、皆で練習しましたね。 こんなにぎりぎりまで練習した年もなかったと思います。

そして本番。セビジャーナスもソレアもブレリアも、ばっちりでしたね!

大冒険だったボレロ。一人ひとりの踊り手のエネルギーが、まさに全開

でした。あの広い舞台でしか表現できないパワーの炸裂を、全身全霊で表現

していた皆さんに脱帽します。

大変だったけど、今回のステージからは私自身も大きな元気をもらいました。

 

沼津市民文化センターのスタッフの皆様、この場を借りて感謝の気持ちを

伝えたいと思います。本当にありがとうございました。

ギターの後藤さん、カンテの関内さん長丁場を付き合ってくださり、ステージを

盛り上げていただいて心から感謝しています。

最後にボレロという曲を創ってくれたモーリス・ラヴェルに乾杯!! 

 

公演当日までに間に合わなかったボレロ談、合わせてアップしました、そちらも

観て見てください。            

 

活動内容
■発表会
基本的には2年に一度、日頃の練習の成果を思いきり表現できるチャンスです。

■芸術祭
沼津芸術祭の洋舞部門の創立メンバーです。大ホールでの緊張感あふれるステージは発表会とは一味ちがった満足感を味わうことができます。毎年10月です。

■イベントプロモーション
プロとしての訓練を積むのに絶好のチャンス。イベントに参加して先生と共にステージに立てるのも大きな魅力です。

■合宿
毎回いろいろな場所で、日常を離れ仲間同志や先生との交流が楽しみです。
VAMOS A 芸術祭

芸術祭まであと二日となりました!

どんな思いで今年の舞台を向かえているか言うと、

ボレロという大作を、初の試みとして上演するにあたり緊張、

自信の半々です。

ボレロという曲は、人の数だけイメージがあると思いますが、

踊る側としてコンセプトというか、想いやカラーが自然に出ると思います。

命の芽吹き的な振りで始まり、自分と違うカラー(思想)の誰かが

加わる・・ はたまた違う集団のエネルギーが出てくるかと思えば、

対立が起きたりする。赤と黒のベースカラーから判る通り、善悪ではなく

思想や立場が違うってだけで、正しい間違えの問題じゃない。けどぶつかる。

ラストはその誰もが全員、様々な想いを持ちながら、

混沌としてるのにひとつの世界の中で生きている・・

私の場合そんなイメージで踊ります。だから綺麗にというよりは、素の自分が

どれだけ出せるかなって楽しみにしています。

(リズムのタイミングだけはハズさないようにしますが・・)

 

みんなのボレロです。どう踊る?どう感じる?どう体感できるかな?

自分だけの、それでいて全員のボレロ   楽しみにしています。   まどり

 

 

 

今年は大冒険。なぜかというと、フラメンコだけのプログラムではなくて、

ボレロという曲に挑戦するからです。

聞けば聴くほど、ボレロという世界の巨大さがわかりました。

何年も構想を温めてきたはずなのに、いざ取り組んでみると難問が山のようでした。

心がけたことはできるだけシンプルにするという事です。あれもこれも入れたいという

気持ちを抑えて、シンプルな3拍子のリズムにフィットするような表現を心がけました。

フラメンコにはない、きっちりとしたリズムの流れ、音楽は生ギターのように待っては

くれません。自分の出番が来た時に、どのように曲の流れに乗れるか踊り手たちは

ずい分苦労しましたね。なかなか全員で練習できないのも悩みの種でした。

9/23のリハーサルでは、それがピークに達しましたね。

私の振付が変更の続出で、たぶん踊り手たちは戸惑うことが多かったのでは

ないかと思います。でも、めげずについて来てくれて皆さんには、本当に感謝しています。

今回の大冒険、ラヴェルという作曲家の魔法にかかって大いに楽しみましょう!

皆さんのエネルギーを、思い切り爆発させてください。      ひさえ 


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