皆よくやったぁ→♥♥
本当に今回は、いつもと違った作品で大変だったことも多いと思います。
が、舞台に全員で気持ちを向け、創り上げている意識がびしびしで、
本番を迎えるときまでの集中力と根性、まさに情熱がそこにありました。
皆の手ごたえどうだったでしょうか?
お疲れ様&ありがとう!!
長丁場でしたが、手伝い応援してくれた方々にも大きな感謝と拍手を贈りたいです。
観に来ていただいた方々からも、とても好評をいただけました。
足を運んでいただき、貴重な意見(しかも年々芸術祭通も増えている!)を
もらえた事、大変ありがたく嬉しい言葉だったので一部掲載させていただきます。
一体感と緊張感が素敵だった。
仲の良さが伝わってきた。
バック(ギターと唄)の迫力が凄かった。
全員、確実に成長している。
私も頑張る気持ちになった。
ボレロでは
フラメンコもいいけどよく知らないから、逆に伝わるものが大きかった。
これから先の可能性に期待がふくらむ。
ただ踊るのではなく、ギャラリーに伝わることの重要性を意識できていた。
ドキッとするような鋭い意見もあり、ただ良かったっつうよりも具体的な感想が
多かったのがとても印象に残りました。
観に来ていただいた方、これからの作品を向上させるために是非、ご感想を
お寄せください!お願いします。(辛口歓迎)
どりは舞台を終えて、せっかく体重が軽くなって喜んだのもつかの間・・
この4日間で元通り。心配してくれた方、褒めて頂いた方双方すみません・・
まどり
今回初めてボレロのような大作を、芸術祭のプログラムにのせるにあたって
大変勇気が要ったことを、白状します。いつものフラメンコの作品を創るのとは
勝手が違って、困難は予想されていました。少ない合同練習を経て日曜日も
返上、そして本番当日はゲネプロでまたしても変更があり、本番ステージ10分前
まで、皆で練習しましたね。 こんなにぎりぎりまで練習した年もなかったと思います。
そして本番。セビジャーナスもソレアもブレリアも、ばっちりでしたね!
大冒険だったボレロ。一人ひとりの踊り手のエネルギーが、まさに全開
でした。あの広い舞台でしか表現できないパワーの炸裂を、全身全霊で表現
していた皆さんに脱帽します。
大変だったけど、今回のステージからは私自身も大きな元気をもらいました。
沼津市民文化センターのスタッフの皆様、この場を借りて感謝の気持ちを
伝えたいと思います。本当にありがとうございました。
ギターの後藤さん、カンテの関内さん長丁場を付き合ってくださり、ステージを
盛り上げていただいて心から感謝しています。
最後にボレロという曲を創ってくれたモーリス・ラヴェルに乾杯!!
公演当日までに間に合わなかったボレロ談、合わせてアップしました、そちらも
観て見てください。